旅行に対する好奇心は健康を保つ

旅行が好きな人達は時間があれば新しい行った事のない場所へ行く事もあれば、自分のお気に利の場所へ何度も行くという事もあります。
その時の気分で、どのような場所が合っているのか?という事を判断してその場所を決めていくという非常に行動力があるともいえます。

行きたい場所がある!という事だけでも素晴らしい事で、興味がなければ行きたい場所もありませんし、新しい場所を見たいという好奇心もなければ旅をしようという気にもならないのですが、このような潜在的な意識は健康にもとても必要になってきます。
還暦を過ぎて、もう歳もいったし、どこへも行く元気がないので、家でじっとしておこう・・と考えてしまっている人はどんどん細胞も老化が進んでしまって、新しい事を受け入れるという免疫もなくなってしまうので、健康にもよくないのです。
しかし還暦が過ぎても好奇心旺盛で、常に新しい場所を求めて、格安航空券を自分で手配して冒険してみよう!昔行ったあの場所へもう一度行ってみたい!とアクティブに動ける人は脳細胞も元気に活動している証拠になるので、老化どころか若々しくなっていくという現象まで起こる可能性があります。
これは若い人にも言える事で、新しい事を知りたいという好奇心旺盛な人、新鮮なものはもう要らないという拒否的な人では健康面であったり、見た目の若さなどにも大きな変化が出てくる場合もあるのです。
このように旅というテーマはいつまで経っても新鮮でありますし、同じ場所へ行ったとしてもまた新しい記憶として更新する事が出来るので、思い出はいつまで経っても宝物であることには変わりありません。
それほど旅をするというのは貴重な体験なのです。
割と観光スポットが多く、美しい世界遺産や名所などがたくさんある日本に住んでいる私たちは非常にラッキーな国民なのかもしれませんね。
遠出の旅でなくても、素晴らしい場所へ出くわす事が多い日本ですので、それを観た時の感情を大切にしたいものです。

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