ガイドブックを手にして食の旅を楽しもう

旅書籍は本屋さんでもたくさん並んでいるのですが、人気ある旅行雑誌はカラー付きでたくさん写真が載っているものだそうです。
そして海外旅行の場合でしたら、料理に力を入れているページも多く、一つ一つお皿に乗った状態の料理が大きく載せてあり、それが注文出来るように、現地の言葉などで記載されているものになります。

また、写真を見せれば注文が出来るようにという事で別冊付録などでも料理特集がされているものが多いのです。
格安で航空チケットが入手出来る今なので、海外でも旅行を頻繁にする事が出来て、その分各国の料理もたくさん堪能する事が出来るという事なのです。
日本は食に関しては非常に恵まれている国で、大きな町へ出ればたくさんの国の料理が日本国内でも食べる事が出来るのです。
しかし!本場で食べるのと、日本で食べるのは全く違うという料理もあるので、それを知るのは非常に楽しいものです。
女子旅行などでは特に食べ物をメインに満喫するという旅が流行っていて、男性が居ないので、気を使う事なく、食べられる!という食欲を抑える事なくそのまま突き進む!といった感じで食を楽しむ旅になるのです。
メイン料理が終われば別腹という事でデザートをめぐり、本場のスイーツを堪能するという楽しみがあります。
また食べるという事でストレスを発散させる力もあるので、日頃ストレスがたくさん溜まっている人ほど、旅をしている間にたくさん食べるという傾向もあるようです。
日本のガイドブックのカラーページの多さは世界一!と言える程、目で楽しむ事が出来るようになっているのですが、これは海外の人から見ると非常に変わったガイドブックだそうです。
確かに海外の人達が持っているガイドブックは字が多く、カラーページは少ないのでさすが日本といったところですね。
旅をする時は是非自分にとって分かり易く説明されているガイドブックを購入すれば現地に行っても大活躍させる事が出来るので食べたい料理なども注文してみましょう。

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